行政書士DVD学習のメリット5 どこでも勉強できる

今振り返ると、行政書士の勉強=DVDです。本当に感激したんです。もっと昔にこういうのがあったらよかったのにと思いました。知識学習という部分だけについて言えば、学校はもういりませんね。というくらいです。自分に合わせて学べるのです。

DVDは、全く荷物になるものではありません。ですから、どこででも学ぶことができます。わたしも、いつも持ち歩いていました。プレーヤーさえあれば、公園でも、図書館でも、新幹線の中でも、どこででも見ることができます。

もちろん、テキストだって持ち歩くことができますが、前の方でも書いたとおり、同じものを何度も読むのは大変です。DVDは、とにかくあちらから語りかけてくれる教材です。それが何より、わたしのお気に入りポイントでした。

わたしの場合は、モバイルパソコンをいつも持ち歩いていて、DVDは入れっぱなしにしていました。テキストはうっかり忘れることがありましたが、DVDはいつもわたしと一緒でした。休みの日には、図書館でDVDを見ていたこともあります。いつもは朝家で勉強するのですが、気分を変えたいときには助かりました。

DVDに限ったことではありませんが、行政書士の勉強中は、いつでもどこでも勉強できる環境を作っていました。DVDとテキストを持ち歩くということです。そうすると、空いた時間を有効活用することができます。とにかく、覚えることが多いので、余計なことを考える余裕はありませんでした。それに、短期集中型の性格なので、行政書士の受験勉強中はほかの事に余り興味がなく、いつも行政法やら民法やらのことを考えていました。

勉強場所として使ったのは、自宅、図書館、ファミレス(行きつけは近所のデニーズ)、ファストフード(行きつけは近くのモスバーガー)、公園、電車の中、バイト先の近くのカフェ、ざっとこんな感じです。勉強道具とやる気さえあれば、どこででもできます。聞いた話ですが、トイレで勉強するとはかどるという人、結構いるようです。

時々、「そこまでしなくても。」「メリハリが大事。」「好きなことを我慢したら続かない。」などという人がいます。確かに、ちょっとしたコーヒーブレイクまで勉強するのはナンセンスだったかも知れません。でも、これは性格なんですかね。逆に、期間限定だから、何かを我慢していたほうが頑張れたんですよ。努力している自分も美しいと思っていたし、何かを得るために何かを抑える、そういう優先順位みたいなものもはっきりと感じることができました。これは、行政書士学習の副産物でした。